生え際 ハゲ 高校生 シャンプー

高校生の生え際ハゲは育毛シャンプーでは維持できない点に要注意

高校生の場合、前髪が薄くなってきたと感じたら、育毛剤ではなく値段が安くて増毛効果のあるシャンプーを使うことがほとんどです。

 

社会人と違い、高校生は安定した収入源がなく、お小遣いやアルバイトだけでは足りなくなることも珍しくないため、安値で済ませられるのならそちらを選択するのでしょう。

 

ですがシャンプーはあくまでも髪の毛の汚れを落とすものです。果たして本当に、育毛剤と同じ効果が見込めるのでしょうか。

 

今回はそれについて見ていきたいと思います。

 

 

育毛シャンプーは無意味?

シャンプーの成分のひとつに「界面活性剤」と呼ばれるものがあります。

 

これのおかげで皮膚にくっついている汚れやゴミが剥がれていき、水を掛けるだけで流すことが可能になります。

 

ただしこれらと一緒に皮脂までもが失われてしまうという難点も持っています。

 

 

皮脂は決して残しておくべきものではありませんが、全て流してしまうわけにもいかないのです。

 

皮脂には外からやって来る雑菌から皮膚を保護して、潤いと張りを維持させる役割を担っている上に、量が減りすぎるとその分を補給しようとして、頭皮が新しい皮脂を追加していく仕組みになっています。

 

その結果、今までよりも皮脂が増し、汚れやすくなってしまうのです。

 

 

 

育毛シャンプーは、そんな難点を解消するために開発されたシャンプーです。

 

つまり髪の毛を生やすのではなく、美しい頭皮と髪の毛を保って、不要なものを寄せ付けないように防いでくれるというのが本来の効能なのです。

 

育毛剤のように髪の毛を伸ばすことは出来ませんが、髪の毛の成長を促す成分が含まれているものはあるので、購入時にはラベルに記載されている成分表を見ながら、じっくりと吟味して下さい。

 

高校生の生え際ハゲについて

 

お手軽なのはアミノ酸入り?

成分の中で注目したい点は「アミノ酸の有無」です。

 

育毛シャンプーにこだわらなくても、アミノ酸が入っていれば、皮脂を落とすことが出来ます。

 

とはいえいくらアミノ酸が含まれていても、粗悪なシャンプーでは髪の毛を傷めてしまうので、安全性が高く安いシャンプーを手に入れたければどんな成分があるのかを把握しておかなければなりません。

 

高校生の生え際ハゲは育毛シャンプーでは維持できない点に要注意

 

また人によっては肌に合わず、ひりひりと痛んだり、赤くかぶれて強烈な痒みを発することがあります。

 

特に「高級アルコール系洗浄成分」と言われている成分には気を付けて下さい。

 

分からなければ店員さんに尋ねてみたり、「オレフィン・スルホン酸」や「ラウリル硫酸」といった成分が混ざっているかどうかを確かめれば良いでしょう。

 

頭皮に厚い膜を張ることで、汚れだけではなく髪の毛を生やしてくれる栄養素すらもブロックしてしまうシリコンもなるべく避けたいところです。

 

後は値段の安さで判断すれば良いかと思われます。

 

髪の毛のボリュームに関しては育毛剤の方がずっと効果的なので、財布に余裕があれば、両方使っていくことをおすすめします。

 

高校生の生え際ハゲについて